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カブトムシと遊ぶ

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相変わらず ポカポカの日は御苑に行っています

男の子を育てていて 腹が立ったら
カブトムシだと思え と花まるなんとかの先生が言っていました

そう カブトムシ

カブトムシだと思えば 何をやっても
さしたる腹もたたないのです

所詮母親と息子なんて わかりあえない種族なのです
傍で見て 
おっ カブトムシ また角を上げたな 下げたな
なんて楽しんでいればいいのでしょう。

今日も 自分より はるかにでかい枯れ枝をどこかから引っ張ってきた
カブトムシは 意味もなく ズルズルとひっぱったり
持ち上げたり しまいに バキバキ 折ってみたり
チャンバラしてみたり・・・

レディには何が楽しいのかさっぱりですが
楽しそうなのでほおっておきます

何も遊具がないところで 子供が遊んでいるのを
見るのがすきです。

楽しいことは 見つけるからよいのです

とか 母の思惑を知ってか知らずか
カブトムシ達は なんか楽しいことを
探しにどんどん どんどん 遠くまで歩いて行きました

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