25年くらい前 パリでソルボンヌの学生をしていた頃作った曲 恋するミラノ
今でもエレベーターなし六階の屋根裏部屋にピアノを借りて弾いてた時に窓際から入る光の線とか ピアノしかないガランとした小さな部屋に響くピアノの残響とか 懐かしく思い出します。
パリなのにミラノって?いえ、これはミラノくん 人の名前なのでした。ミラノくんがどこかしら熱い旅をする旅日記のような歌。四半世紀経ってもまだ歌っています。だって何故か1番たくさんリクエストを頂く曲。これからも大切に歌っていこうと思います。
25年くらい前 パリでソルボンヌの学生をしていた頃作った曲 恋するミラノ
今でもエレベーターなし六階の屋根裏部屋にピアノを借りて弾いてた時に窓際から入る光の線とか ピアノしかないガランとした小さな部屋に響くピアノの残響とか 懐かしく思い出します。
パリなのにミラノって?いえ、これはミラノくん 人の名前なのでした。ミラノくんがどこかしら熱い旅をする旅日記のような歌。四半世紀経ってもまだ歌っています。だって何故か1番たくさんリクエストを頂く曲。これからも大切に歌っていこうと思います。
ラジャバネーズ
アヤコレット✖️植野隆司(テニスコーツ)
フランスの歌手 セルジュゲンズブールの名曲カバー。
まさか当日まで植野くんがフランス語で歌ってくれるとは思いもよらずハッピーな気分そのままに歌っています。リハなし一発本番のスリリングさ。
ラジャバネーズ
僕は泡を吹いて苦しんだんだ。
君は違うだろうが。
君の噂を聞くまで。風の便りで
はばかりながら はばかりながら
愛しあったよね 一曲の間
僕らは愛から何を学んだと思う?
ここだけの話だけど
君は僕にいっぱいくわせたよ
はばかりながら はばかりながら
ジャバネーズを踊ったよね
一曲の間
(朝倉ノニさんのサイトより翻訳抜粋)
真ん中の日本語は
ロランバルトの「明るい部屋」からきています。
大好きなセルジュゲンズブールの一曲
9月ミュージック 試聴室にて開催したイベント 好評につき一部映像をYouTubeにアップしました。良かったらご覧になってください。
帰れない2人 (忌野清志郎さんと井上陽水さんが一緒に作った名曲)
アヤコレット✖️塚本功(ギターと歌)
普段はこういう曲歌わないと思われる塚本功くんですが、清志郎さんの前で歌った思い出の曲だから。とリクエストしてお付き合い頂きました。なのに緊張して歌詞間違えたり!(ごめんなさい)してますが やっぱりリハなし一発本番のスリリング感はたまらない。途中からワクワクがとまらなくなりピアノの鍵盤の上で指が勝手に動いていました。ラストにちゃんと歌入れてくれるところ、さすがです。全く決めてなかったのにどうしてこんな神業が。尊敬します。功くん。稀に見る楽しいセッションでした。
https://www.youtube.com/watch?v=lmOTJ9G0zFk
https://www.youtube.com/watch?v=lmOTJ9G0zFk
ハースマルティネスのオルトゥギャザーアローン
この曲気に入って家でよく歌ってたら10才息子も鼻歌で歌いはじめた。
マイウェイに出足が似てるけど
よりポップな感じ。そしてどこにも着地しないでストンと終わるこの曲
どこにそんなに魅力があるのかわからないけど
気づけば口ずさんでいる。
こういうのを名曲というのね。
ある日僕は真夜中UFOに出会ったんだ。だれもいない真夜中。氷のように固まって誰かに伝えようとしたんだけど電話が壊れていてさ。
誓っていうよ、ほんとなんだ。そしたらあの声が頭に聞こえたんだ。ヘイ ボス ベットに戻れ 今から君は出会えるんだよ 素敵なメロディとハーモニーのあの曲 altogether alone にさ。
息子はUFOの曲と言ってお気に入り
先日 唐突にレーベルから15年前にGOKスタジオ収録したソロライブ盤マスタリング済みが送られてきました。

びっくり 自分でも忘れていました、その存在を。
内容良かったからマスタリングしといたよ。
とあり、またまたびっくり。
15年前の30代の自分。エネルギーに満ち溢れ疾走感がハンパない音が刻まれていました。
ちょうど両親が天国へ旅立って間もなくだったはず。なんでこんなにパワフルだったのかしら。なにかから解き放たれたかのように

これは発売して みんなに聞いて貰いたいと思います。自主制作でリリースします。
アヤコレット 新作も制作中。
何かしらが何かしらを呼ぶ
ときは重なるんです。
30代のアヤコレット
50代のアヤコレット
今が一番いい と思ってましたが
15年前でなければ出なかった音が
そこにありました。
どちらも聴いてみて欲しい


先日 試聴室にてレコーディング第一弾
行ってきました。ツバメスタジオからエンジニア君島さんに出張いただきピアノと歌録りしていただきました。
外は土砂降りの雨
気づけばあっという間に8時間。
13年ぶりの録音
慣れ親しんだ場所なのでリラックスして
収録できました。
が、帰宅して聴いてみると
あちこち気になるところが。
12月2回目レコーディングに向けて
試行錯誤trial and error の連続の日々
あぁ、こうすることでしか出会えない音が
あったことを思い出しました。
どこまで辿り着けるかな。
自分が望んでいた音にたどり着くために
ひたすら音を追いかけています。

2022 3/5 ミモザの季節 at 試聴室

二年ぶりに開催決定しました。
富山優子ちゃんと一緒に
前回大好評だった ミモザの季節。
ご来場の皆様にミモザのミニブーケを
お持ち帰りいただきます。
私が春の花で一番好きな花 ミモザ

みなさんにシェアしたいなと思って
二年前にはじめたこの企画。
ちょっと恥ずかしそうに
小さなミモザミニブーケを手にして会場を
後にされる男性のお客様がなんだか素敵で
印象的でした。
来年3月開催します。
お楽しみにね。
3/5 試聴室 ミモザの季節
17:00スタート 3500円(ドリンクスナック付き)ミモザミニブーケ付き
アヤコレット+富山優子
2人のピアノ弾き語りによる

![]()
レコーディングしようとテニスコーツ植野くんに相談したことからトントンと話が進みエンジニアの君島さんや試聴室の根津さんにお世話になりながら
毎日寝ても覚めても
音楽のことを考えています。
最近いつもかあさんは上の空だなぁと
きっと息子達は思っているでしょうが。
音楽は贅沢な遊びだなぁ。
だって追い求めることには
終わりがないんだもの。
恋愛にも子育てにも終わりはいつかやってくる。
音楽は終わりがない。自分があきらめなければね。
溺れるほど音楽に浸かる日々を
過ごせる幸せ。
さっきから 何回同じ曲聴いてんの?
と食事中 息子がつぶやく。
この英語の曲、UFOと遭遇してビックリ髪の毛逆立ったって歌詞からはじまるんだよ。って教えてあげると 妙に嬉しそうな顔をして聴き入る息子。
君もきっと将来 音楽の沼にハマる口だね。
https://youtube.com/watch?v=npawMCVSFwI&feature=share
正確さに裏打ちされた自由でオリジナルな表現はリスナーを心地よくどこか別の場所へ連れて行ってくれます。私も負けないようにがんばろう・・みんな楽しみにしていてね。ご予約は試聴室またはayacolletteまで。#試聴室 #アヤコレット #塚本功
ほんとうに久しぶりにソロアルバムを作ろうと準備しています。
ずっと思い続けていたけど なかなか実現できず
リスナーのみなさんのありがたいたくさんの言葉の後押しが 決意させてくれました。
あと何枚作れるかな。生きているうちにもう少し 小さな足跡を残したいと思います。
古くに作ったお蔵入りになっている曲も入れます。
11月から録音開始です。エンジニアさんはツバメスタジオの君島さん。
テニスコーツ植野君にご紹介いただき 私の古巣 試聴室のピアノで録音していただけることになりました。
響きも空間も人も肌に馴染んだところで音を記録できるのは幸せです。
サポートで数曲 大好きなギタリストの塚本功君に入っていただくことをご快諾いただきました。
なんて不思議なご縁 神様ありがとう。
カバー曲にはもちろん植野君の歌とギターも。
来年4月頃には完成予定です。
楽しみにしていてね。リスナーのみなさん。
永く応援してくれて感謝しています。

いつも私を見下ろしている清志郎さんとジャズの黄金期のグレイトミュージシャン達 モンク ミンガス エリントン コールマンホーキンス・・・
いつも思うんだけどここに写ってる子供たちは今はもうこの世にいないのかな?いたとしたら100歳くらいかな?どんな人生を送ったのかな。会ってみたいな。

9・25 試聴室ライブ ご来場 ご視聴ありがとうございます。
2週間アーカイブ残します。どうぞご覧ください。
https://twitcasting.tv/c:shicho42/shopcart/104024
たくさんご来場いただき とても楽しい時間でした。
出演者の塚本功くん 塚本真一くん 植野隆司くん お疲れさまでした。
なんと今日の出演者4人 1968~1970世代。年がほとんど同じの4人でした。
セッションとても楽しみました。笑いすぎてツボにはまりました。
30年来の友人塚本真一くん 初共演の塚本功くんに感謝。オリジナルラップ初披露に
無茶ぶりアヤコレリクエストにフランス語の歌で答えてくれた植野隆司くんに感謝です。
またやりましょうね。
今日のセットリストです
1here comes the sun(ビートルズ)
2 painlessly アヤコレット
3 Brave marin(勇敢な兵士)フランスの古い歌
4 Boun(ブン シャルルトレネ)
5 ちーくんと村人 アヤコレット
6 蘇州夜曲
7 そら(詩 金子光晴 曲 アヤコレット)
8 Ellie my love(いとしのエリー)
9 恋するミラノ(くん)アヤコレット
セッションコーナー
ダウ(植野隆司ギター+アヤコレット)
帰れない二人(塚本功ギター+アヤコレット)
La javanaise(ラ・ジャヴァネーズ)植野+アヤコレ
I wishI knew how it would feel to be free(全員session)





来年を予感させるこの奇跡のフライヤーにも感謝 2022 9・25 日 もやろうかなぁ










先ごろより決定していました
高円寺ウーハライブですが
まことに申し訳ございません。
コロナに伴う予定の変更により
やむ負えずキャンセルとなりました。ごめんなさい。

9/25 土曜日 試聴室 ライブは予定通り行います。(人数は収容人数の半分です。ご予約お早めに)
「ミュージック vol/1」 18:00スタート ご予約受付中です。ayacollette721@gmail.com または試聴室サイトhttp://shicho.org/にて

塚本功(ギター・ヴォーカル)+塚本真一(ピアノ)

植野隆司(ギター)from テニスコーツ

2022→2021です。日曜日→土曜日 すみません フライヤーがなんと!1年先になっている。
まぁ1年先も同じようなことやってるとは思うけど。。。。
前回の試聴室 アーカイブです

先日の 夏越の祓い 朗読イベントに たくさんのコメントいただいています。
心から感謝いたします。
言葉は深く深く見えない部分に届いて 私達を突き動かす力になります。
朗読のひろみさんとわたしが起こしたアクションにお付き合いくださり、感想のお言葉をいただいたこと
そのこと その奇跡に我ながら感動しながら
言葉ひとつひとつをありがたく噛み締めています。
「なにかが おきたときに どうふるまうか それこそが オイラたちにあたえられている さいこうのじゆうってもんさ」
モグラの言葉は 軽くそして重い。何か 確信をついているね。
わたしもこの本に元気をもらった読者の一人です。
必要なことは 全部ここに書いてあるから 余計なものを加えすぎないように 極力気をつけて
言葉に寄り添うことだけを考えて
ピアノの鍵盤を押しました。ほんとは音はいらないかもしれないんだけど
音 というものは不思議なもので
停滞する思考に自由に羽をつけて羽ばたかせてくれたりする力もあるんです。
一緒にこの世界を楽しめたらいいですね。
たくさんの言葉をありがとうございます。
元気もらっています。
夏越しの祓い 2021 6/30 #ぼくモグラキツネ馬 チャーリーマッケンジー作 川村元気 訳 朗読 ひろみ ピアノ アヤコレット

たくさんご視聴ありがとうございました。お顔は星に。星がいっぱい。
セットリストです
1 Here comes the sun ビートルズ
2 SMILE チャップリン
3 ちーくんと村人 アヤコレット
4 yesterday yes a day セルジュ ゲンズブール
5 蘇州夜曲 服部良一
6ひとつだけ 矢野顕子
ラストは名曲 ひとつだけ でした。大好きな人に向かって歌う歌 あの本にぴったりと思って選びました。 #ひとつだけ

この本を教えてくれた 朗読 ひろみ さんよりご挨拶。以下に


6/30 夏越の祓(なごしのはらえ)の宵 眠る前のひと時
「ぼく モグラ キツネ 馬」の朗読します。私はピアノを弾きます。
チャーリーマッケンジーのこの本。8歳から80歳まで。心で言葉をとらえる人ならだれでも楽しめる。
この絵本に出会えてよかった と思う二人が夏越の祓の宵のひと時
半年分の穢れを落とす日といわれる6/30 ぼく モグラ キツネ 馬 に耳を傾けてみてください。
。
9/25 土曜日 試聴室ライブ「ミュージック」
フライヤーできました。ご予約受付中です。(定員が通常の半分です。ご予約はお早めに)ayacollette721@yahoo.co.jp または試聴室へお願いします。
出演 塚本真一(ギターと歌) 塚本功(ピアノ) +アヤコレット (ピアノと歌)植野隆司(テニスコーツギター)
昨日塚本兄弟のライブに顔を出しました。それぞれの味が慣れあうことなく独立していていつ聞いてもワクワクするデュオです。左が弟 功君 右が兄 真一

3か月先なのに もうご予約いただいたりして このデュオのおもしろさをご存じの方が何人もいるんだなとうれしくなりました。
私はテニスコーツ植野くんをゲストでお迎えし 初ライブです。ラストに毎回おなじみの全員セッションやりますよ。何やろうかなぁ・・お愉しみにね。

アヤコレットが宅録した最も初期のミニcd音源 「エレレレートル 彼女は文学」
これは渡仏前1993年頃録音して1995に発売したミニcd
宅録したものをアメフォンさんがプロデュースしてくれたもの。
なんという古い音源 懐かしく久しぶりに聴いてみたが
当時の自分と今とはやりたいことが違うので いまでは貴重だなぁと思う。
やはり、その時やりたいことを残しておかないといけないものだ。
これの存在を思い出したのは テニスコーツ植野くんたちが立ち上げたサイト「みんなきける.com」に
アヤコレさん、どうすか?とお誘いいただき ならば。と思い出した蔵出し(25年くらい熟成しています)の1枚
https://minnakikeru.com/
こちらのサイトで1曲ずつ購入できます。
私のサイトでも販売予定です。(限定枚数しかありませんが)
欲しい方はご連絡ください。
contact →ayacollette721.yahoo.co.jp
Ayacolette / Elle est les Lettres (she is the literature)
アヤコレット / エレ・レ・レトル ~彼女は文学
1 SEMER EADEM イツモコノママニ
2 CHANT D’AUTOMNE 秋の歌
3 LA PIPE パイプ
詞 シャルル・ボードレール 訳 福永武彦
4 JE SUIS PAS BRUTE 私は感傷的な女よ
詞 「セリーヌとジュリーは舟で行く」
曲 ショパン「別れの曲」、サティ「官僚的なソナチネ」、モーツァルト「ピアノソナタKV330」、ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」、シューマン「幻想小曲集~夜」
Performed by Ayacolette 演奏 : アヤコレット
Produced by Amephone プロデュース : アメフォン
アヤコレット (piano&vocal)
2008

2008年に作ったカバーアルバム「むかしのうた」
当時はAmazonで売られていた。
先日 お買い上げいただいた方から すごく気に入ってますと お知らせいただき
びっくり仰天。自分でも忘れるくらいの昔・・・
久しぶりに聴いてみた。
ウフフ・・声が若い・・
当時参加してくれたミュージシャンの素晴らしい演奏に感動。そして素晴らしい仕事をしてくれたデザイナー カメラマンさん。
ひとつのアルバムの中には当時の私が描いていた音楽が刻銘に刻まれていて
今のものとは確実に違うけれど やっぱり自分の一部で今も聞けることがうれしく思えてきた。
新しいアルバム作りたいな。
そんな思いがムクムクと湧いてくる。
リスナーの言葉はこんなにも大きく私をつき動かすものなんだなと
改めて聴いてくれる人がいることのありがたさを痛感しています。
むかしのうた 収録曲
何日君再来
からたちの花
胸の振り子
あの町この町
ゴンドラの唄
ふるさと
早朝の鐘
カチューシャの唄
宵待草
蘇州夜曲
上を向いてあるこう
庭の千草
comme d’habitude (いつものように)
参加ミュージシャン
山田民族(ギター)菅沼雄太(ドラム・トライアングル・ヴォーカル)工藤冬里(ヴォーカル)庄司広光(ドラム・アレンジ・録音)波多野敦子(バイオリン・チェロ)守屋拓之(ベース)大谷直樹(whistle)ジャケットデザイン 山口考裕 写真 かやのしほ 絵 東田理恵子 produced by Ayacollette