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ある晴れた日曜日

ダラダラ続いた 長雨がようやく止んで
街には家からたまらず飛び出してきた人達がわんさかごったがえす
東京 上野の美術館界隈

真っ青な空に銀杏は黄金色
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我が家も子供をもつ多くの人々と
同じように 今日はお出かけしたい気分に
押されてまたまた上野へ

とうぜん 動物園ではなく
国立博物館へ

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国立博物館はいいなぁ
子供は18歳まで無料。
国宝がズラリ

今日は一休さんの書が出ているので
見に行ったのだが
近くには

松尾芭蕉
与謝蕪村
小林一茶

の書が

どうよ、これ。

といわんばかりに 並んでいた。

粒ぞろいなのに すごく空いている常設展示が大好き。

松尾芭蕉さんのお手紙
葉っぱの挿絵に挟まれた書状がいいね
撮影もいいってのがこれまたよろしい。
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チビはゴロンとコートの上に寝かせて
ローソン100で買った
パイジェンヌ?
パイのような触感?で味はキャラメルコーンに限りなく近い
トーハトのお菓子を外でパリパリ

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さらにチビたちをとーちゃんに託して
母はしばし一人の時間を楽しむべむ
パイジェンヌのあとは
パリジェンヌ?
三菱一号館美術館のロートレック展へ

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一人の人間をポスターに表現するのに
いろんな視点から見ている。
社会情勢であったり風刺であったり
階級であったり1つの職業にまつわる様々な人々の視線であったり・・・

ロートレックのなかにもう一人のロートレックがいて
その視線が恐ろしいほど画面を支配している。
彼の作品の怖さと面白さはそんなところにある。