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野球三昧

あろうことか 人生折り返し地点を前にして 野球三昧の日々を送っている。

いまや 音楽よりも野球に費やしている時間と情熱の方が多いのではないかとも。。

市内の大会でまさかの13年ぶりの優勝を長男の所属チームが果たし 

さぁ都大会へ。ということで

言ってみればもうすぐ始まる甲子園みたいな乗りで 気合が入っている長男。

 

朝5時起床。 チェロの練習につきあい1時間ほどルーティンをこなし、お茶を濁した後

長男の野球のピッチング。バッティング。につきあっているうちに だんだん 私も腕をあげてきた。ジリジリと暑くなる朝の空気の中、雨の日以外は毎日練習。

おかげでこちらも簡単なフライとかストレートならグローブでバシバシ受けられるように。

人間、いつからでもやる気になればできるものなのだ。

バシっとグローブの芯に入る白球が心地よくなってきた。

さらに暑い時間を避けて 夕方にも ボール投げ ボール拾いにあけくれて

見えなくなるまで 白球を追っかける。

 

スポ根の漫画みたいだな。と星飛雄馬を思い出した。

この間 ビデオやさんに行ったら なかったな。今の人はあんなのみないのかね。

恐るべき スポ根の世界。今の子供がみたらカルチャーショックだろな。

なんで おとうさん ちゃぶ台ひっくりかえすの?みたいな。

 

もうすぐ甲子園が始まる。

幼馴染が甲子園で準優勝したことがある。

応援にはいかなかったけど すごくうれしかった。

野球という言葉を考えたのは正岡子規。私の故郷 愛媛の誇る俳人だ。

四国は昔から野球が盛んなところ。うちのおじいちゃんも夏はテレビにかじりつきで

背中に扇風機を背負い 1日中ラジオとテレビを併用しながら甲子園を見ていた。

そんな環境が野球に再燃させたのだろうか。懐かしい血が騒いでいる。国立科学博物館にて

香川照之さんが考えた 昆虫ベースボール が すばらしい!

キャッチャーはタガメ!これしかない。がしっとつかまえてくれそう。

ピッチャーはオニヤンマ 速い球投げそう。