30度あった東京
近くの公園で水遊び
手だけ
足だけ
のつもりが
じゃぶじゃぶ・・・
びしょぬれで楽しそう
たちまちオムツがパンパンになり
アリンコのお尻みたいになって
ウーララ・・もう♪どうにも止まらない♪
ディンギーという小型ヨットに乗りに
連れて行ってもらった
チームイーグレットという
友人がやっている団体の企画
こんなことでもないかぎり
ヨットなんて縁がない世界に住んでいるので
喜んで参加させてもらった
チビ用のライフジャケットも
用意してくれた
ウホホ かわいい。
風はちょうどいい
風を帆にうけて走るディンギー
風がまったくない凪の状態だと
ただ浮かんでるだけになっちゃうし
強すぎるとスピードが出てすこし危なくなっちゃうらしい
インストラクターさんが
今日はちょうどいい風だねぇ
といいながら帆を操る
チビは途中から
海に触りたいのに
手が届かないことに
怒り出しぐずぐず言いはじめる
そんなことは気にせず
いやぁ江ノ島ハーバーは景色もいいなぁ
ゴミもなく海はきれいだ
海の近くでそだった記憶は
どうしてだか いつまでたっても
海への執着から離れられない
夏でも冬でも海へ海へと
行きたくなってしまう
潮をうけ日差しをうけ
いい気持ちでヨットに乗って
寄港したら船酔いしていた・・・
2回目は断念して
海岸で遊ぶ
初めての海体験のチビくんは
とにかく沖へ沖へ行きたくて
仕方がない
まだ危ないから目が離せない
結局ジーパンぬらして
服のまま海へダイブしたチビに
付き合うことに・・・・
帰宅して・・
冷うどんを
むさぼり食う
たくさん寝たつもりなのに
頭が重い 眠い・・
子供が昼寝してるときに
一緒に身体を休めておかねばならないのに
起きてテレビやDVDなどダラダラと見てしまうのがいかんのよ
朝は歯医者へ
帰りに公園で水遊びをさせ
卵豆腐で機嫌をとりながら昼食を食べ
午後は水疱瘡の予防接種に行き
オムツなど大量の買い物をし
帰りに阿佐ヶ谷のギャラリーひねもすのたりでやってる
陶芸家 工藤冬里さんの個展 に
顔を出すつもりが
体力がそこまでもたず・・
5/24-5/30 工藤冬里 展 ひねもすのたり 阿佐ヶ谷
最終日30日には
工藤冬里 アヤコレット ライブあります
1500円1ドリンク付 2:00~
お近くの方 是非
冬里(とーり)さんの作品は
1つとして同じのがなく
シンプルで温かく 魅力的
アヤコレと同郷 愛媛は砥部焼の里出身の陶芸家
音楽ではいわずと知れたマヘルのリーダー
アバンギャルド界の大物であったりもするのだ・・・
かっこいいの。
会う人会う人みんなから
活発そうだねぇ・・・
保育園入れないの?といわれる
いつもこうなのだ。
原始的。
よその子をしらないから比べようもないが
おとなしい子はもっと落ち着きがあるんだろう・・・
寝てる時と食べてる時以外は
だいたい しゃべりながらなにか活動している
唯一 最近うれしいことは
TAN DUN (タンドゥン)という中国の作曲家の
the map という映像とオーケストラのための交響曲が
気に入っていて よくDVDをかけているのだが
それにあわせて 太鼓やマラカスや手を叩くようになった。
中国の少数民族 ミャオ族の音楽を
上手に取り入れてプリミティブな感覚がちりばめられた
交響曲なのでなにか彼に響くものがあるんだろう
石と石をあわせて叩く石の音なんか
何度聞いても素晴らしい
石の音なんか
日常では聞くことが全くなくなったなぁ・・
小さい頃 遊びながら叩いた石と石の鳴る音を
ふと思い出した
ひねもすのたり
工藤冬里 ライブ with ayacollette
ワイアード最新版の
中村としまる さんらへの批評が掲載された文章を
観客は渡される
文章を和訳しながら
そこに書かれてることを実践してみよう
ということらしい
とぼけた表情をしつつ
シニカル アイロニカルな横顔が垣間見れ
おもしろい
英語の苦手なわたくしは
あんぐりと口を開けたまま
中村としまるさんといえば
昔 esquisse2/3で共演していただいたなぁ
お元気かしらん?
なんてぼんやりと思いながら聞いていた
今晩は新宿ゴールデン街 裏窓で
ライブだそうだ
また違う横顔が見れそう
「書道ガールズ」という四国中央市の学校を舞台にした映画
おもしろかったよ と同郷の冬里さん
絶対見に行こう
ワイアードも読めば
野だめカンタービレも見る
渾然一体としてるから頭の中がおもしろい人なのだ
あいかわらずTan dunさんの
演奏する中国ミャオ族の民謡を元にした
オーケストラのDVDが気に入って かぶりつきで
聞いているチビくん
ミャオ族の愛らしい女の子が歌う歌
素直な声で
川の向こう岸にいる恋人に歌う歌
川岸に響き渡る声
あまりにこの曲が好きすぎて
拍手の入るタイミングまで完璧に覚えてしまったらしい
始まる前と楽章の終わり
少しフライング気味で
一緒に拍手をするチビくん
大好きなパーカッシブな3楽章が
始まると さらに画面にかぶりつき
現代曲なので
むつかしい変拍子もあったり
大人にとっては音楽的には難しいかもしれないが
1歳にはそんなことは関係ない
微妙にずれてはいるが
リズムを感じて ダイナミクスを感じて
音楽にあわせて机を叩く
子供は小さい時はみんな天才だというが
ほんとうにそうらしい
ものごとがすべてフラットに頭に入ってくるのだ
難しいも簡単もへったくれもない
すべては感覚的に
図書館へ本を返しに行ったら
あと2冊残ってますね・・といわれ
延滞しているために自分のカードで本が借りられず
息子のカードで本を借りる
[家族に返していない人がいるから
お貸しできません」
といわれるのではないかと
ドキドキしながらカウンターに本を差し出すと
すんなり貸してくれたので
小心者の心はほっと・・
でも少し悪いことをしたような気分
夕方から西荻のFALLへ
ふらりと遊びにいく
同郷の愛媛の方がやられているギャラリー
tori kudoさんもよく個展をやっている
この日は西荻茶散歩 チャサンポーという
イベントが街をあげて開催されていた
街にあるギャラリーやショップが
それぞれの展示や催しを企画し
お茶(無料)を入り口に設置して
街を訪れるお客さん達にmapを見ながら
街をお散歩してみませんか?という
とてもほっこりな企画
この日のfallは
有田で焼き物を学びイギリスで古陶磁の修復を
学んだという高橋旭さんの個展
チビが騒ぎだすまでじっくりと鑑賞
蟹が傘をさす図柄がかわいい豆皿 get!
帰りに駅前のサンジェルマンで
クロワッサンとプリンを買って
店内は混んでいたので
駅のホームでチビ助と食べる
クロワッサンは残念
あまりおいしくなかった。バターの風味が足りん。
50円引きになってたプリンが意外に美味しかった
昔の手作りプリンみたいな
母が作ってくれたような素朴な感じ
少し日常とは違うところをお散歩してみることは
視点が変わって不思議とリラックスする
2駅離れただけのところなのに
意外と知らない街角に楽しい発見があるものだ
20年来の友人でピアニストの 塚本真一 久々のピアノトリオを
聞きにペンギンハウスへ
慶応大のジャズ研に顔を出してた
学生時代にずいぶんとよく見つめた見覚えある
彼の猫背の背中を見つめながら懐かしく聞く
わたしが20年を経たように
彼も20年を重ねて
今もお互いそれぞれのピアノの前にいる
歳月が流れても
これだけは変わらなかった
彼らしい正確なリズムを
刻む中に 垣間見られる
やや照れくさそうに
控えめながらも隠し切れない個性を表現していた
9時スタートで
チビにはおねむな時間
機嫌をとろうと
マックでソフトを食べて時間を待っていた
100円ソフトはうまいにゃ
チビは最初ドラムにかぶりつきだったが
途中で撃沈・・・
塚ちゃんのオリジナルよかったな
音色はきれいになったな・・
とか20年弾き続けた月日を
思いながら 幸せな気持ちで
背中にチビを背負って
自転車をこぐ
ソトコトという雑誌の企画で
ロハス塾の中でジャンベワークショップを
友人のパーカッショニスト駒澤れおさんが
やってるよ と言っていたので
1才でも参加できる?って聞いたら
・・・??
不思議な顔してノーコメントなれおさんだったが
親が行くなら大丈夫だろう
チビはタイコが大好きで
1度まともに音が出せる環境で
叩かせてやりたいと
参加を決めた
れおさんは
ミュージカル ライオンキングでもタイコを叩く
叩き者の名人
和太鼓とコラボしたのも大迫力だったな
東京じゃぁ どこでも叩いていいわけじゃない
公園はみんなの迷惑になるし
家も無理
道も無理
音を出す人にとって
厳しい環境なのだ
小学校で和太鼓の練習をしていても
近所から苦情がくるくらいだもの
せちがらい世の中じゃ
6・18 ソトコト ロハス塾 ジャンベワークショッツプ
築地社会教育会館
2500円 レンタルジャンベあり
(要 予約)
友人の息子ちゃんところに子供が生まれた!
あんなに見た目が若いのにおばあちゃんになったのねーー
ベイビーニュースとともに内祝いが贈られてきた
かわいくてしゃれた演出
あんまり美人さんなので少し顔は隠しておこうかしら

我が子 日々 水に入る ダイバーと化す
おしりは水を含んでアリンコのよう
水遊びでクールダウンは
定番の100円マックやな
子連れで騒いでも気兼ねがいらないので
ついついマック
少し広々してテラス風なカフェが
近くにあるといいなぁ
ということで
翌日は出茶屋さんへ
小金井の花屋さんの店先で
今日はお店が出ていた
道行く人が声をかけていく
ここにくれば顔見知りに会える
楽しさもあいまって
人が集まってくる
湧き水でいれた珈琲は角がなくまぁるいお味